ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからインスピレーションを受けエアのビジブル化に成功したとということです。 今作は1993年に発売された"POLO RALPH LAUREN"の名作、"SNOWBEACH"コレクションのひとつからインスパイアされたような配色で、ヒールには同じく1993年に発売された「AIR MAX 93」のシュータンロゴと同じデザインが入ったプレミアムモデルです。